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平成20年 9月30日(火)VOL430 遺産取得課税方式見送り
財務省関係筋からの情報ですが、政府税調、党税調も開く事のできない現在の政治的混迷が原因で、平成21年度税制改正で予定されていた、遺産取得課税方式への課税方式の変更が見送られそうだという事です。今年5月9日に可決された「中小企業経営承継円滑化法」は、同課税方式への変更が前提だっただけに、驚きです。もちろん最終的には移行予定のようですが、あくまでも中期的ビジョンのようです。すでにこのお題でセミナー等行っていますが、現場はバタバタです。 |
平成20年 9月28日(日)VOL429 中山国交相辞任
よっぽど言いたかったのでしょうね。特に日教組のくだりは、本人も確信的に発言した事を認めています。文科相時代によっぽど日教組とやり合ったのでしょうか。しかしながら、とても東大を出た65歳の大人の発言ではないですね。やりたい事があるなら仕事で返せば良いと思うのですが、どうでしょう。もちろん日教組批判は、所管外ですが・・・。また、国交相を拝命する前に別の大臣の椅子を蹴ったそうですが、これこそ「ごね得」ですね。こんな傲慢な人の奥様が中山恭子参議院議員というのは皮肉です。 |
平成20年 9月24日(水)VOL428 食の安全とは
中国餃子事件がうやむやになったと思っていたら、三笠フーズに中国の乳製品メラニン混入事件が相次いで勃発。その他にも産地偽装に食べ残しの再利用、消費期限の改竄とどうなっているのでしょうか。それとも、マスコミの騒ぎ過ぎでどれも人体に与える影響が軽微なものと考えれば良いのでしょうか。それよりも拝金主義なのかモラルの低下なのか、そちらの方が悲しい事だと思います。 |
平成20年 9月13日(土)VOL427 ラグビーシーズン突入!
9月に入っても求人活動、原稿書き、セミナー準備に、中学生の税に関する作文の審査などで、あっという間に2週間が経ってしまいました。今日は母校は初戦の明治戦。明日は、下の子の初戦で23日は上の子の初戦とラグビーシーズンに突入しました。今日の試合は0対49で惨敗しましたが、夏合宿から成長の跡が垣間見られました。年々進化するラグビーはやはり魅力的です。 |
平成20年 9月 2日(火)VOL426 福田総理辞職発言
昨日なんと福田総理が辞職を発表。ニュースでは2代続けて総理がその座を放り投げたと大騒ぎをしています。これには納得がいきません。結果はそうですが、安倍前首相は、霞ヶ関と闘い、永田町の守旧派とも闘い、矢尽き刀折れ辞職を決意しましたが、福田首相は小沢一郎率いる民主党に振り回されただけで辞職を決意しています。後任は麻生太郎氏が予想できますが、しっかりとして欲しいですね。 |
平成20年 8月31日(日)VOL425 バタバタ
いつもバタバタしているのですが、今月は特にバタバタ。VOL424でも書いたとおり、お休みを頂いたのもありますが、この8月は新人の獲得に勤しんでおりました。先行き不透明なこの時期にとお思いかと存じますが、昨今この業界も人不足で、なかなか良い人材が集まりません。将来の事務所の担い手は急には現れませんので、ならば未経験者を育てようと思い、今月は未経験者を中心に求人活動をしました。結果はまだ出ていませんが、元来人と会うのは大好きなものですから、ひとりごともサボりがちです。 |
平成20年 8月24日(日)VOL424 ベトナム
この夏休みにベトナムに行ってきました。バタバタしていて唯一ゆっくりできたのは、プールサイドでの読書タイムでした。普段は専門書しか読んでいないので、この時とばかり一般書から自己啓発関係まで6〜7冊読みました。中でも一番面白かったのが、高橋洋一氏の「さらば財務省」。お勧めです。 |
平成20年 8月13日(水)VOL423 谷本歩実連覇
内股1本何度見ても感動です。すべて1本勝ちにこだわった1本柔道。指導1つで破れたつまらない柔道を払拭してくれました。谷本選手お疲れ様でした。今回のオリンピックは結構はまっています。 |
平成20年 8月10日(日)VOL422 北京オリンピック
いよいよ北京オリンピックが開幕しました。開会式は全部は見られませんでしたが、優美で壮大でしたね。さすが5000年の歴史を持つ中国です。中国の映画監督が開会式を演出しているだけに空中遊泳での聖火台への点火はお約束といえばお約束でしたね。やられました。しかしヤワラちゃんは惜しかった。ルールは毎年厳しくなってますね。でも銅メダルでもよく頑張りました。この後も頑張れニッポン! |
平成20年 8月 8日(金)VOL421 第2回納涼BBQ
今年も納涼BBQを開催。去年は企画から設営、焼きに至るまで担当しましたが、今年は職員に企画から任せてみました。材料は目論見が外れたのか随分余ってしまいました。トウモロコシが洗って置いてあったのですが、結局最後まで登場しませんでした。トウモロコシが大好きな私としてはとても残念。しかしながら、先日結婚した職員の奥様が遊びに来てくれたり、花火をしたり、とても楽しいBBQでした。去年も言いましたが、秋過ぎにも時期の食材を使ったBBQをしてみたいです。 |
平成20年 8月 2日(土)VOL420 第2次福田内閣
麻生太郎さん、さすがと思いました。普通の政治家なら既に瀕死の重体である福田内閣と心中するぐらいなら次を狙って閣外から協力したいとか言いながら傍観するのが普通ですよね。安倍内閣の時の谷垣氏のように。麻生さんはサラブレットではあるのですが、とても身近な庶民派の雰囲気を持っている政治家ですね。将来総理に就任する時は派閥や慣例に囚われず、大胆な組閣に期待します。 |
平成20年 7月30日(水)VOL419 後席シートベルト
道交法が改正され、タクシーに乗車するとシートベルトを着けて下さいと言われます。先日も丁寧な口調でシートベルトの装着をお願いされました。初めてではないので、面倒くさいとは思いながらもシートベルトを装着しました。しかしながらどうしても納得のいかない事が1点。車内が以上にタバコ臭いのです。シートベルトと同時(?)に車内は全面禁煙になったはず。お客さんは吸えないので、待ち時間に運転手さんが吸っているのでしょう。どうにかして欲しいものです。 |
平成20年 7月25日(金)VOL418 求人
人員補強の為の求人を行う事となりました。どんな人材が必要なのか、求人方法はと、ここ何日か悩んでいましたが、やっとイメージが出来ました。求人募集は週明けから開始となりますが、どのような方が応募してくれるのか楽しみです。また、今までは忙しさにかまけて、人を育てるのを疎かにしていた所も否めないので、今度はじっくり育てていきたいと思います。 |
平成20年 7月21日(月)VOL417 温泉
熱海に行ってきました。私は大の温泉ファンで、一日中お風呂に浸かっていても飽きません。昔は草津温泉などの硫黄臭漂う白いお湯が大好きでしたが、最近は自分で企画する事はないのでで出たとこ任せです。もっとも時間の制約があるので、熱海や伊豆の近場の温泉が多いですね。1週間ぐらいのんびりお湯に浸かっていたいですね。 |
平成20年 7月16日(水)VOL416 「自立」と「自律」
ある教育関係の会議での事。小学校校長から最近教育の世界では、教育の目標の中で、「自立」(ひとりだち)という言葉を使わず、「自律」を使うとの話でした。その意味は読んで字の如く、「自分を律する事」、辞書には「他からの支配や助力を受けず、自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制する事」とあります。病んだ世の中ならではなのかと悲しくなりますが、「自律」を学校教育で教えなくてはいけないのでしょうか。私は「自律」とは家庭教育で養うものであり、また自分自身で気づかなければならない事であり、学校教育の範疇とはどうしても思えません。また、就学する6歳の時点で「自律」(心)が素養としてないのなら、そこに必要なのは「教育」ではなく、なんらかの「治療」なのではないでしょうか。みなさんはどうお考えになりますか。 |
平成20年 7月12日(土)VOL415 NHK「監査法人」
すごいドラマを作ったものです。一般受けはしないと思いますが、会計業界、上場企業の役員にはセンセーショナルなドラマであるはずです。バブル崩壊後の後遺症に悩む企業を監査する監査法人の「ぬるま湯監査の時代」から「厳格監査の時代」への激動の変化は、まさに日本の縮図であり、多少過剰演出はあると思いますが、とてもうまく表現されています。視聴率は最高で8.6%と微妙な数字ですが、視聴者が「会計」に興味を持つきっかけになれば視聴率以上の成果が期待されると思います。 |
平成20年 7月 7日(月)VOL414 悠玄亭玉八さん
とある会の会合で、日本に数人しか居ない幇間(太鼓もち)である悠玄亭玉八さんの芸を拝見しました。三味線曲弾き、声帯模写、屏風芸、粋曲漫談と演目は続き、名人芸を堪能しました。私は屏風の代わりの襖を押さえていたのですが、客席から見えないところでも、表情や動きに手抜きをしない姿に感動しました。映画「座頭市」にも出演されているそうなので、是非観てみたいと思います。 |
平成20年 7月 1日(火)VOL413 路線価発表
今年は1月前倒しで路線価が発表されました。3月に公示価額が発表されているので、価額が上昇するのは予想できましたが、既に時価が下落しているだけに矛盾を感じます。この発表を受け、今年受託したた資産税の相談に当てはめてみましたが、今回の路線価は上げ幅が大きい感じがしました。路線価は5千円単位で値踏みされ、通年は上がっても5千円、10千円という上げ幅なのですが、今回は15千円、25千円という上げ幅なのです。来年の相続税の抜本的税制改正も踏まえ、この下半期は重要な分岐点になりそうです。 |
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