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土田士朗
所長 土田 士朗
 
土田税理士事務所
〒189-0013
東村山市栄町1-36-84

TEL 042-391-2269
FAX 042-394-2335
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 バックナンバーQ >> 平成20年1月〜平成20年3月

平成20年 3月31日(月)VOL394 ポチ
大家さんの老犬ポチが2週間前から行方不明になっていたのですが、今日戻ってきました。ポチは事務所駐車場横の芝生に、長いリードで繋がれていたので、毎日顔を合わせていました。最近見かけないと思っていたところ、大家さんの奥さんから行方不明である事、既に1週間見つからないので諦めていると聞いていただけに、喜びもひとしおです。聞けば、1週間は彷徨っていたらしいのですが、残りの1週間は隣町の犬好きの方が、弱り切っていたポチの世話をしてくれていたんだそうです。そしてポチの回復を待って、首輪についていた予防注射の番号から大家さんを捜し当ててくれたとの事。嬉しい話です。
平成20年 3月22日(土)VOL393 私の履歴書
トステム創業者、潮田健次郎氏の「私の履歴書」お読みですか?ここに掲載される人物は大物が多いので、中には自慢話しかしない輩がいたり、いわゆるKYな文章が掲載されるケースも散見できます。潮田氏の場合自社の事のみならず、現存する同業他社についても辛辣なコメントを書いているので驚きました。最近では川淵JFA会長、野村證券の田淵節也氏、読売の渡辺恒雄氏という大物が書きましたが、潮田氏に比べればかわいいものです。少年時代の苦労話や創業時の本音の話など、共感できる話も多々あるのですが、住生活グループの役員連中は結構困っているのではないかと思いました。
平成20年 3月19日(水)VOL392 ハンセン病資料館
市内にある国立ハンセン病資料館を見学に行きました。立ち上げたばかりのNPO法人の勉強の一環なのですが、恥ずかしながら市内にあるにもかかわらず、初めて見学しました。以前より全生園で暮らす方々とイベント等で交流した事はありましたが、今回の見学でいかに自分がらい病や療養所の事、なにより患者の方々への差別について無知なのかを思い知りました。パンフレットに書いてある「私は人を尊び、思いやる心をもっているだろうか」という問い掛けをじっくりと考えたいと思いました。
平成20年 3月17日(月)VOL391 確定申告終了
さすがに確定申告後半は書き込みする余裕がありませんでした。本日で確定申告期間終了です。事務所の予定では13日に完了するはずでしたが、15日までたっぷりかかってしまいました。新事務所で初の確定申告という事もあり、無事に終わってホッと一息です。昨年までは雑居ビルの3階という事もあり、飛び込みのお客さんはほとんどありませんでしたが、路面店の新事務所では、確定申告期でも何名かの飛び込みのお客さんがいらしてくれました。繁忙期の嬉しい悲鳴ですが、訪ねて来ていただける事にひたすら感謝です。
平成20年 2月28日(木)VOL390 確定申告真っ直中
明日で2月も終わりです。今年は閏年だから1日アドバンテージがあるからね、と言っていいたのも束の間、昨年に比べてペースが遅いとの事。(総務談)私も年(?)のせいか、昔は確定申告と言えばお祭りのような感覚でしたが、今はその様に浮かれてはいられません。今年の確定申告で気になる点は、平成19年分からの税率変更です。18年までは900万円の所得に対する税率は30%でしたが、19年は33%と3%上がりました。900万円の3%は27万円。税源移譲で住民税は低くなるとは言っても、なかなかすんなり納得できる納税者は居ないでしょう。
平成20年 2月18日(月)VOL389 小規模応援
簡単に言うと、税理士会が行う所得税の確定申告の無料相談会の事です。今日から無料相談会が1週間の予定で始まりました。今年も担当は小平市役所の初日です。この相談会は、毎年初日と最終日が相当混むので、ここ数年は、文句も言わずに仕事を引き受ける私にお鉢が回って来ています。来場者の多くはどうやって申告ていいのか分からない年金生活者のお年寄りです。毎年初日に訪れる方々とは「去年もお会いしましたね。」なんて挨拶を交わします。税がどうじゃらというより、許される範囲内で、申告書作成のお手伝いをしながら、お話相手をしているような感覚です。祖父・祖母という身内をとっくに亡くしている私にとっては、嫌いじゃないお手伝いです。
平成20年 2月15日(金)VOL388 餃子問題
中国の餃子問題が全く収束しません。もともと冷凍食品というものは食さないのですが、事この問題は既に冷凍餃子のみならず、中国製の食品全体に影響を及ぼしています。ニュースを見ていますと、この影響で国産の野菜は値上がり模様とのことですので、今後どこまでこの問題の影響が出るのか心配です。嬉しい誤算は、顧問先の餃子の皮屋さんが商品の生産が追いつかないほど注文が殺到している事です。
平成20年 2月11日(火)VOL387 南大門
ソウルの南大門が燃えてしまいました。確か韓国の国宝で、日本をはじめとするいろいろな国の侵略による戦禍にも無事だった南大門が燃えてしまうとは。私はソウルに行くと華やかな明洞よりも、人でごった返す南大門市場を時間を掛けて散策します。何を買うわけではないのですが、その活気溢れる街が大好きです。その象徴たる南大門が消失してしまうのはとても残念です。
平成20年 2月 9日(土)VOL386 教壇
今日は下の子の学校で、「自分の仕事の事、そして中学校でやっておいた方が良い事(確かそんな内容でした。)」というお題で話をしてきました。1時限だけの授業ですが、自分の中学の卒業文集を読み、その作文で税理士になる事を宣言している事。ラグビーをやっていてどれだけ自分の人生で助けられているか。運動でなくても何でもトコトンやり遂げると、必ず今後の人生の自信になる事。そんな話をしてきました。もちろん学校の配慮で息子のクラスではない他のクラスでの授業でしたが、熱く熱く語ってしまいました。
平成20年 2月 4日(日)VOL385 
昨日はずっと雪でしたね。昨日も仕事だったのですが、今年は雪が多くなる予想だったので、既にスタッドレスタイヤを履いていました。それ故、車の運転は問題なかったのですが、新しい事務所で初めて降った大雪?です。駐車場の雪かきをしないと明日困るのではないか?それ以前に雪かきしていないと、何でこの事務所は雪かきすらしていないんだ?とか考えた末、夕方4時頃から1人で雪かきを開始しました。近くのホームセンターでは、雪かきの道具(平べったい雪かき専用のもの)は売り切れていて、平たい小振りのスコップ1本を使っての雪かきです。駐車場にドレーンが3カ所あるので、その穴に雪をドンドン放り込んでいったところ、あっという間にドレーンが雪で埋もれてしまいました。「担雪埋井(タンセツマイセイ:雪を担いで井戸を埋める:絶対無理な事だと思っても、コツコツ続けているうちに物事が成就できるの意【多少勝手な解釈】)」という例えがありますが、随分簡単な「担雪埋井」だと思いました。(笑)こんなに一所懸命にした雪かきでしたが、次の日の昼過ぎには雪は跡形も無くなっていましたとさ。腰が痛い・・。
平成20年 1月28日(月)VOL384 確定申告
いよいよ今年も確定申告の時期がやってきました。特に大きな改正はありませんが、1月4日より電子申告の開始届出書申請後の利用者識別番号が即日交付(実際は申請した瞬間です!)される事となったので、突然のお客さんでも電子申告が可能となります。
平成20年 1月21日(月)VOL383 江戸しぐさ(思草)
江戸しぐさ語りべの会、辻川牧子さんの講演を聞きました。以前聞き逃していただけに待望の講演会でした。タイトルにも書きましたが、しぐさを漢字に変換すると仕草や仕種となりますが、江戸時代は思草と書き、「思」は思いがある、「草」は行動するという意味を表すそうです。一番印象的だったのは、あいさつの言葉です。現代では「今日は(こんにちは)」とだけ挨拶を交わしますが、江戸時代はこれに加えて世辞をプラスして「今日は+お寒うございます」と交わしていたそうです。その他行動のお話(往来しぐさ)でも、人がすれ違う時の避け方や足を踏まれた時、踏まれた側も謝る(うかつあやまり:自分の注意が足らなくて踏まれてしまったので謝るしぐさ)等現代に不足した人の温かみを随所に感じました。是非とも応用したいと思います。
平成20年 1月18日(金)VOL382 ハイブリットファン
この冬からハイブリットファンなるものを天井埋め込みのエアコンに装着しました。いわゆるオフィスの空気を循環させるもので、動力はなく8枚の羽がグルグル回っているだけの代物です。空気を循環させて光熱費を削減できるという触れ込みなのですが、今のところ顔に直接エアコンの風が当たらなくなったという点以外の効果の程は?です。ひと冬超さないと分からないでしょうね。
平成20年 1月15日(火)VOL381 赤福
お伊勢参りで残念だったのが、赤福が不正問題により店を閉めていた事です。来てみなければ分からなかった事ですが、伊勢神宮に限らず、その周辺の電柱看板は赤福のものだらけ。本店は伊勢神宮近くの一等地にあり、閉まった店の前で記念写真を撮る人がたくさん居ました。そのネームバリュー、資金力共に地域に与える影響力も大変なものなのでしょう。今回教訓になった事は、どんなに歴史が長く大きな会社でも傲りが一瞬にして会社をダメにしてしまう事です。弊事務所は今年で45年ですが、傲ることなく、しっかり仕事していきます。
平成20年 1月15日(火)VOL380 お伊勢参り
この連休で伊勢神宮へお参りに行ってきました。時間の関係で内宮だけの参拝となりましたが、さすがに伊勢神宮。信仰心の薄い私でも、歩を進めるうちに背筋がピントなり、その霊験あらたかな様子に緊張します。正月は明けたとはいえ、成人の日を含む連休とあって、晴れ着姿の新成人を含むたくさんの人々がお参りにいらしてました。少々並んで内宮をお参りした後、平成25年の式年遷宮の為に、わずかばかりを納めさせて頂きました。次回は外宮も合わせて伊勢神宮をもっとじっくり探求したいと思います。
平成20年 1月11日(金)VOL379 税制改正続報
年末に相続税の課税方式が、遺産取得課税方式に移行する事が検討される事となった事をお伝えしました。全容は分かっていませんが、現在は基本的には相続人全員で共同して申告していますが、遺産取得課税方式になれば、自分が取得した財産のみで計算が出来ますし、累進課税となるため担税力に応じた課税をする事ができます。抜本的な改正となるため、短期間で整合性がとれるのか疑問ですが、今後の相続対策に大きな影響を与えると思います。この課税方式の変更について、専門各誌は相続税増税の路線は確実としています。小泉内閣当時の「税理士のいらない税制(我々は困るのですが・・・。)」から逆行したのでしょうか。詳細が分かり次第ご報告します。
平成20年 1月 7日(月)VOL378 あけましておめでとうございます
みなさま新年明けましておめでとうございます。本日より営業を開始しました。新事務所で迎える初めての正月です。本年も、より良いサービスをご提供できますように、更なる研鑽を所員一同積んで参ります。本年もよろしくお願いいたします。

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