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 所長のひとりごと

土田士朗
所長 土田 士朗

税理士法人けやき
土田事務所
〒189-0013
東村山市栄町1-36-84
TEL 042-391-2269
FAX 042-394-2335
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  バックナンバーM >> 平成19年1月〜平成19年3月

平成19年 3月30日(金)VOL323 黒船来航
ついにというかやはりというか、都内(東村山辺りでは23区内のことを都内と言います。)の税理士事務所が、各市のHPにバナーを貼り積極的な攻勢をかけてきました。その謳い文句はとても興味深く、納税者の心をくすぐる内容です。基本的にはセカンドオピニオンで集客を図ろうという意図のようですが、我々地元の税理士にとっては脅威です。同じ土俵での闘いにはなりそうもありませんが、ノホホンとしている場合では無いことだけは確かなようです。
平成19年 3月24日(土)VOL322 下嶋さん
元東大野球部でホームラン記録を持つ下嶋さんのお話を聞きました。少年野球の子ども達向きの講演会だったのですが、とても興味深かったのでお邪魔させて頂きました。印象深かったのは、試合で打席に立った時、初球から勝負出来るかどうかが一流であるかそうでないかを分けると言うお話でした。私は子どもの頃や税理士に成り立ての頃、野球の試合で打席に立つとじっくりと粘り、なんとか出塁することばかり考え、当然初球は見逃すことが美徳?と考えていました。確かにイチローも松井も良い球は初球から思いっきり振っていきます。これは人生にも置き換えられると感じました。チャンスが来たら見逃さず、思い切り行動する癖を日頃から付けるようにトレーニングしようと思いました。
平成19年 3月16日(金)VOL321 滋賀遠征
TKC経営革新委員会の勉強会が確定申告が明けたばかりの今日、滋賀県の琵琶湖で開催されました。お昼に米原駅集合ですので東京駅9時台の新幹線です。体は疲れ切っていましたが、全国の元気な税理士とテーブルディスカッションや前向きな話をしている内に、昨日までの疲れをすっかり忘れ、元気を取り戻しました。しかし恐るべし・・・。
平成19年 3月15日(木)VOL320 確定申告終了
今年は13日を目途に確定申告業務を終わらせるという目標を達成することができました。殆どすべてのお客様の申告を電子申告で行いました。確定申告前にメモリーを増設しておけば良かったのですが、後半の追い込み時期に10件、20件とまとめて電子申告した時は、PCもストレスいっぱいでした。毎年お祭りのようなこの時期ですが、お祭り終わってほっと一息です。
平成19年 3月 2日(金)VOL319 HPリニューアル
マイナーなリニューアルですが、諸事情により一部TKCが運営しているサイトを取り込みました。HPに関しては生意気にもあくまで独自路線を貫いてきただけに少し悔しい気もしましたが、使ってみると意外に便利です。皆さんも覗いて見て下さい。
平成19年 2月22日(木)VOL318 地鎮祭
弊事務所移転先の地鎮祭へ行ってきました。借り主として地鎮祭へ出席するのはもちろん初めてです。いつもながら神事はピンと張りつめるものを感じますが、当事者としては尚更です。宮司さんの祝詞を拝聴しながら、事務所移転に関する様々な出来事を深く考え、身が引き締められた地鎮祭でした。
平成19年 2月19日(月)VOL317 無料相談会
小平市役所にて行われた税理士会主催の無料相談会(正式名称:小規模無料相談会)に行ってきました。今日から一週間行われる相談会の初日とあって、300人を超える相談者がいらっしゃいました。小規模応援という名前の通り、基本的には300人の来場者のうちの大部分は年金生活者ですので、毎年税額の変動はほぼ無いのですが、定率減税が20%から10%に削減されたため所得がほぼ同額でも平成17年分より増税となっています。定率減税をもともとあるものと考えるか、無いものと考えるか。皆さんならどちらですか?
平成19年 2月13日(火)VOL316 いよいよ確定申告期突入
いよいよ確定申告期に突入です。もっとも年明けよりとっくに突入していますが・・・。弊事務所は本年度から確定申告も原則的にすべて電子申告する予定です。既に後は申告を残すのみとなったかなりの数の申告書が16日からの提出日を待っています。還付申告は年明けより提出できるのですが、他の申告は16日まで待たなくてはなりません。待たずにドンドン電子申告できるようにシステムを改善して頂きたいものです。
平成19年 2月 9日(金)VOL315 たらこ
笑われてしまうかもしれませんが、たらこは鱈の子かとずっと思っていましたが、スケトウダラの子なんですね。またスケソウダラと言うのかと思っていましたが、スケトウダラと言うのですね。どちらでも良いようですが、正式にはスケトウダラと言うようで、市場ではスケソウと呼ばれているようです。細かくてどうでもいい話ですが、魚卵好きの私としては何だか1つスッキリしました。
平成19年 2月 4日(日)VOL314 ダイナミックパッケージ
日経に海外旅行のホテルと航空券を自分好みに組み合わせるダイナミックパッケージに大手が参入する予定であるとありました。旅行好きの私としましては早速いくつかのHPをチェック。確かに今までパッケージツアーを予約していた旅行者には好評だとは思いますが、行き先の都市が限られてたり、ホテルについても自由度にかけると思いました。ただ利用者が増えればより自由度が増すでしょうか今後注目したいですね。
平成19年 1月31日(水)VOL313 電子申告
1月4日から納税者本人の電子署名が省略できることになり、税理士の電子署名のみで電子申告出来るようになりました。この手当により弊事務所でもほぼ全部のお客様(個人・法人)の国税の申告及び届出書提出等について電子申告による事となりました。お客様本人に住基カードを取得して頂き、お客様が電子署名してから、税理士が電子証明し電子申告する。以前はそんなまどろっこしいことをしていた訳です。間もなく市区町村でも電子申告が可能になれば、すべての申告について電子申告が可能となります。情報の取扱には充分に注意を払いながら、国策である電子申告を推進していきたいと思います。
平成19年 1月27日(土)VOL312 自転車
防衛省の方のお話を聞く機会があり、その中で興味深い話がありました。テレビ等で古びた自転車を満載した北朝鮮船籍の映像を見たことがあると思います。当然北朝鮮において修理して自転車として使うと思いきや、何と車輪のスポークを軍事転用しているのだそうです。自転車の車輪のスポークは、アルミで出来ており、その技術は日本の他にヨーロッパの数国しか持っていないそうです。そのスポークを今、北朝鮮が最も力を入れているミサイルの殻に転用するのだそうです。その他北朝鮮の技術により製造されたミサイルが数多くイランの手に渡っている事等身の毛のよだつ話をたくさん聞きました。恐ろしい・・・。
平成19年 1月21日(日)VOL311 「ある」と「いる」
先日興味深い話を聞きました。その人は上場企業を退職後ボランティアで外国人に日本語を教えている方で、、そのボランティアのために高い授業料を払って日本語を教える技術を習得されました。「土田君、外国人に《ある》と《いる》の違いをどのように教えるか分かるかい?」とっさに聞かれて恥ずかしながら答えられませんでした。「《ある》というのは命が無いもので、《いる》というのは命のあるものだと教えると外国人は分かるんだよ。」なるほど、川に魚が《いる》、冷蔵庫に魚が《ある》と言いますよね。このようなコツを習得しないと外国人に日本語を正しく理解させることは出来ないそうです。日常当たり前に使っている日本語も人に教えるとなると難しいですね。
平成19年 1月19日(金)VOL310 時そば
金融機関の新年会で落語の「時そば」を聞きました。演じるは春風亭小柳枝さん。例の「今何刻だい?」というやつです。見せ場の蕎麦をすする芸は秀逸で、小柳枝ワールドに引き込まれました。納得のいく初笑いでした。
平成19年 1月17日(水)VOL309 不二家
不二家の問題が収束するどころか毎日新事実が発覚し新聞紙面を賑わせてしまっています。この問題は単に人事と思えません。勝手に想像すると、一人一人の「このぐらいなら良いだろう」的な気の緩みが長年の歳月を経て悪い企業風土として定着してしまったのでしょう。この先不二家がどうなるのか分かりませんが、膿を出し切り復活してほしいですね。
平成19年 1月11日(木)VOL308 誕生日
今日は長男の15回目の誕生日です。あっという間の15年に喜びと驚きを感じます。47センチで生まれた彼はもうすぐ180センチに手が届きそうです。先日ラグビーで負傷した肩を手術しフラストレーションが溜まる毎日を過ごしているようですが、この経験を糧に更に成長してもらいたいものです。
平成19年 1月10日(水)VOL307 ホワイトカラー・エグゼンプション
ホワイトカラー・エグゼンプションの導入が見送られました。まさに我々会計事務所業界のためにあるような制度だったので、とても残念です。参院選後に活発な議論を期待したいです。
平成19年 1月 5日(金)VOL306 明けましておめでとうございます
新しい年になりました。昨日から何回も平成18年と間違いて書いてしまいます。父より事業承継をして昨年末で丸5年が経ち、今年からまた新しいステップが始まります。また本年7月に事務所移転も計画されており、弊事務所にとって分岐点となる1年となります。元気に頑張ります。

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