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土田士朗
所長 土田 士朗

土田税理士事務所
〒189-0013
東村山市栄町2-9-5
東晃ビル3F
TEL 042-391-2269
FAX 042-394-2335
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 バックナンバーD >> 平成16年10月〜平成16年12月

平成16年12月27日(月)   VOL.147 スマトラ沖地震
昨日インドネシアのスマトラ沖でM7.9という巨大地震が起きた事はご承知の事と思います。多数の死者も出ているようで心が痛みます。プーケット島では10人の邦人の方々が津波にさらわれた可能性があると言うことでその安否が気になります。プーケット島は学生の頃から好きな海で何度も訪れているだけに他人事とも思えません。ご無事をお祈りします。
平成16年12月25日(土)   VOL.146 模擬裁判
大学院での租税補佐人の講義も終盤を向かえ、後は模擬裁判を行うだけとなりました。模擬裁判では補佐人は聴講している税理士が担当しますが、裁判長は勿論の事、証人なども現職の裁判官、検事が演じてくれます。授業中に補佐人の募集があったため、まあ当たるまいと思い応募しまところ、意外にも応募者が少なく、めでたく(?)補佐人役をゲットしました。せっかくの機会なので課税庁側の補佐人となり、納税者側と対決する事となっています。本番は来年1月22日!またまた気の抜けない年末年始となりました。
平成16年12月20日(月)   VOL.145 今年を振り返って
今年も残すところ10日余りとなりました。個人的に心残りは年初に誓った自身のフィットネスクラブ通いを確定申告を理由に断念してしまった事でしょうか。その他は充実したあっという間の一年でした。仕事面では今年は人事に苦労をした一年でした。経営者の一生の仕事は資金繰りと人事であるというのは言うまでもありませんが、より高い水準を望むと、どうしてもついてこられなくなる職員が出てしまいます。職種的には人の入れ替えは余り好ましくは無いのですが、今年に引き続き、来年も強い組織作りに邁進したいと思います。皆さんはどんな一年でしたか?
平成16年12月15日(水)   VOL.144 ゆとり教育見直し?
今月7日に発表されたOECDの学力調査の結果を受けて、文科相がゆとり教育の見直しを示唆する発言をしました。2002年度に導入された所謂「ゆとり教育」が現場サイドでは混乱しながらも、「総合的な学習の時間」「土曜子ども講座」等の成果を上げだしてきていただけに、文科相の軽はずみの発言には失望しました。「ゆとり教育」自体をここで議論するつもりはありませんが、「教育は国家100年の計」とも言われる様に、トップにはもっとずっと先を見て考えて頂きたいと思いますね。
平成16年12月14日(火)   VOL.143 与党税制改正大綱
与党税制改正の大綱がほぼ決まりました。議論の焦点は定率減税廃止までの年数に置かれていましたが、原則2年間に決定しました。2年か3年かという議論は、単純に政治の駆け引きで国民にはあまり影響はないかと思いますが、この時期の増税はまだ時期尚早で消費マインドを冷え込ませる原因にならないかと心配です。言っている事が裏腹になりますが、個人的にはそんな小手先の税制改正を議論するのではなく、抜本的な直間比率の見直しを少しずつでも議論して行く方が良いのではないかと思います。消費税を増税するのは既定路線である事は周知の事実ですし、議論しないで時間切れを狙って法案成立なんてシナリオが何となく想像できますものね。
平成16年12月2日(木)    VOL.142 ゴルフ会員権の損益通算規制
平成16年改正で混乱が渦巻いた土地建物に係る損益通算規制ですが、昨年より「次はゴルフ会員権」という見方が多く、私もひとりごとで書かさせて頂きました。しかしながらこの度財務省は、平成17年改正にはゴルフ会員権の損益通算規制は盛り込まない考えを示しました。理由としては、土地建物の課税体系の不備的な規制と違い、ゴルフ会員権自体が「生活に通常必要か否か」という議論のため急いで規制する必要は無いという見解なのだそうです。いずれにせよXデーは近いと思われますので、まだ売却していない方は含み損を損益通算により取り戻しておく方が良いでしょう。
平成16年11月28日(日)   VOL.141 結婚式
地元の後輩の結婚式に参列しました。場所は六本木のブライダル専門のパーティー会場でステージもありまるでリゾートのナイトクラブの様におしゃれな空間です。披露宴に先だち人前結婚式が執り行われ、二人の結婚の証人として拍手で祝福をしました。ケーキ入刀はなんと新郎、新婦の各々の両親と3組で行い、ステージでは黒人歌手のライブ。お色直し時には二人の各々の友人が介添えをし、結びで二人の母親にプレゼントされたものは、出産時の体重と同じ重さのティディベアでした。ここまで書くと何かコテコテの演出という感じがするでしょうが、無理がなくほのぼのとしました。お開きの時には、2階からハート型の小さな風船が落ちてきて、祝福ムードがさらに盛り上がりました。記念に風船2つをこどものお土産に持って帰りました。
平成16年11月26日(金)   VOL.140 ホームページリニューアル
お気づきのように、約一ヶ月をかけてホームページをリニューアルしました。その間「所長のひとりごと」もお休みを頂いていました。フレームを無くし、フラッシュも使ってみました。マスコットのアース君のCGは如何でしょう?ご意見お待ちしています。
平成16年11月26日(金)   VOL.139 福岡世界会議
昨日、今日で青年会議所の福岡での世界会議に参加しました。世界中から約1万人弱のJCメンバーが集い、主に総会や本年度の活動報告を行う場であり、一年間の総まとめの会議です。世界会議は2度目の参加となりましたが、世界各地でどのような活動が行われているのかが大変良く分かりました。また、今回福岡での開催ということもあり、福岡JC主催の『世界子ども会議』を知ることとなりました。この会議は世界各国から500名弱の11才の子ども達を日本に招き、キャンプやホームステイ、様々なセミナーを通して相互の理解と世界平和を考える一大イベントです。その代表4名が世界会議でスピーチをしたのですが、そのうちのアフリカのある国の代表が「この子ども会議の参加者の中から将来その国の代表が生まれる事になれば、真の世界平和が実現するかもしれません。」と発言していた事が大変印象的でした。
平成16年11月5日(金)    VOL.138 経営革新セミナー開催しました
今年も経営革新セミナーを開催しました。昨年に続き2度目の開催となりますが、今年は「あなたの会社の5年後の収益の柱は何ですか」というテーマで、相変わらずの中小企業を取り巻く環境の厳しさの中で、感覚経営ではなく計画経営の重要さについてお話しさせて頂きました。第二部としては参加企業様そして近隣金融機関9行の皆様方と異業種交流と情報交換会を行いました。ホスト役の力不足もあり、はじめは会場の真ん中が空いてしまうような進行となりましたが、時間が経つにつれ交流会も盛り上がりをみせました。今回の反省点を次回に反映して、また異業種交流会を開催したいと思います。
平成16年10月31日(日)   VOL.137 中越地震続報
各地の友人・知人から中越地区の情報が寄せられています。今の所、物資は足りているということです。また、ボランティアも大勢現地でお手伝いされているようです。2〜3日前よりはましになったようですが、人は大勢いるのだけれども、指揮するシステムが無いそうで混乱しているようであります。現在は、医師、看護師等の専門的な人材が不足しているのと、何より仮設住宅の早期建設が切望されています。
平成16年10月28日(木)   VOL.136 経営革新実務セミナー
26日と本日、会計事務所向け経営革新実務セミナーの講師を務めました。私のパートは、部門別業績管理の必要性と、企業の現状分析からその改善のスキームそして経営革新支援法承認のHOWTOでした。平成11年に施行された経革法ですが、積極的に情報がオープンになっているわけでもなく、優遇を受けようとするとそのハードルも高いため広く普及されているとは言い難いのが現実です。しかしながら私見ではありますが、経革法の承認を受ける本当の意味合いは、感覚経営から計画経営に脱皮し、企業全体としてその目標に向かって集中するモチベーションを高めるために必要かと考えています。承認申請自体はそんなに難しいことではありませんので、是非チャレンジしてみませんか?
平成16年10月26日(火)   VOL.135 西武ライオンズ優勝
なんと棚ぼたで西武ライオンズが日本一に輝きました。王手をかけられながらの2連勝は往年の常勝ライオンズを彷彿させるものでした。しかしながらVOL130でも書きましたが、ダイエーの気持ちを考えると複雑ですね。
平成16年10月23日(土)   VOL.134 新潟県中越地震
最大震度6強をマークした中越地震は大きな犠牲を払うこととなってしまいました。被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げ、またお悔やみ申し上げます。私もその時刻に事務所で仕事をしていましたが、激しい揺れと何よりもその回数に驚きました。事務所は5階建ての3階部分で、阪神淡路の時に最もつぶれてしまった確率が高い場所なので正直背中に冷たいものを感じました。あの規模の地震が東京を襲ったときどうなるかを考えるだけでも恐ろしいですね。
平成16年10月20日(水)   VOL.133 裁判傍聴
租税訴訟補佐人の課外授業で、東京地方裁判所に刑事事件の傍聴に行きました。なぜ刑事事件かといいますと、民事事件は文書のやりとりが多く、端から見ていても何をしているか分からないからだそうです。覚醒剤取締法違反事件を2件、業務上過失傷害(道交法違反)事件を2件傍聴しましたが、その内容はとても重く、気持ちがどんよりとしてしまいました。バー1つ隔てた向こう側は、ドラマではなく現実の犯罪を裁く場所であることが嘘のように非現実的でした。学習の参考というより、人生の参考になりました。
平成16年10月16日(土)   VOL.132 租税教室
市内中学校で租税教室を行いました。VOL122にも書きましたが、今年は私一人ではなく、7名の税理士会有志と協働しての開催となりました。何回も会議を重ね意見を出し合い試行錯誤の上での手作りの授業でした。その成果は後に来る生徒達からの感想文に委ねるとして、多少オーバーですが、今回参加した税理士のメンバーや残念ながら日程が合わず参加できなかった有志達で前々から「税理士の社会貢献」を議論してきただけに、今回こうして具現化できたことは、税理士として誇りに思います。義務教育時に税の役割や大切さを重々理解することは、今現在の教育上忘れ去られているように感じます。また、学校の先生以外の地域の人間に教わるということは、子ども達を学校だけではなく地域という「面」で支えるという地域教育の観点からも重要だと思います。「教育は国家100年の計」というぐらいですから時間はかかるかもしれませんが、仲間達とコツコツ取り組んでいきたいと思います。
平成16年10月14日(木)   VOL.131 三菱自動車からのハガキ
三菱の軽自動車を所有している関係で、同社からハガキが届きました。内容は9月27日・28日に新聞掲載された記事をまとめたものです。信頼を失うのは一瞬ですが、取り戻すのには気の遠くなるほどの年月が必要でしょうね。他人事には思えないハガキでした。
平成16年10月12日(火)   VOL.130 西武ライオンズ優勝
試合自体は全く見れなかったのですが、ライオンズがプレイオフでダイエーを破り、リーグ優勝を果たしました。ダイエーの方が力は遙かに上だなと感じていただけに正直驚きました。また、4.5ゲーム差をつけて優勝したダイエーが、プレイオフで2位のライオンズに敗れてしまうという不可思議は、ペナントは何のためにあるのかという問題提起をする羽目になってしまいました。人伝に聞いたのですが、伊藤監督が胴上げの後にこりともしていなかったという心理は分かるような気がします。この制度は改定の余地は無いと思いますので、今年限りでしょうね。
平成16年10月8日(金)    VOL.129 ありがとうございます
巡回から帰所して居る途中で事務所から「お客さんがお待ちです」と連絡が入りました。約束をしたわけでもなく、ましてや都心のお客様なので弊事務所まではゆうに一時間以上はかかります。おかしいなあと不思議に思いながら急いで帰るとそこには20年以上お世話になった運送業のお客様がご夫婦で私のことをお待ちでした。お話を聞いてみると、運送業はさすがに体に堪えるのでこの際廃業し、昔営んだことのある居酒屋を夫婦で始めたい。ついては長年のお礼をということでいらっしゃって頂いたということでした。自分自身でも担当したことのあるお客様でもあったので、懐かしさとありがたさで胸に熱いものがこみ上げてきました。さらに来年下半期ぐらいには居酒屋を開業したいので、その時はまたよろしくお願いしますというお話でした。本当にありがたいものです。
平成16年10月4日(月)    VOL.128 フリーターに住民税課税
今日の新聞にフリーターに住民税を課税するという記事が掲載されていました。(日経・朝刊)どの程度の増収になるのかは補足されてないようでしたので多くはコメント出来ませんが、これって竹中平蔵特命大臣が抜け道に使っていた手ではなかったでしたっけ?

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